私のご主人サマ

ガイナックスヒロインズ3の「いずみちゃん」。
スケールがドンピシャだったもんで・・・(^^:)
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  # by erika8500 | 2006-07-23 01:55 | フィギュアのある風景

あまりに初歩的な・・・(^^:)

いかにもありがちな初歩的ミス。
そうだよなあ、フィギュアの髪の毛って異常に重いんだ・・・
見た目のボリュームがそのまま重さになる。キャラによってはボディより重くなってもおかしくないもんなあ。
この時点で自立するギリギリ。(^^:)
さてどうしよう。もうちょっと髪の毛のボリュームは欲しいが。
これ以上増やしたら完全に前のめり。
このあと後ろに目方が掛かるものといえばせいぜいスカートくらいだし。

プラモなんかだとウェイトを仕込むんだが・・・脚、くりぬいて鉛を埋め込むかな。
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  # by erika8500 | 2006-07-06 01:12

モデルさん

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前々から欲しいと思っていた骨格模型を購入。見よ、この美しいフォルム。(^^)
等身大のが欲しかったが、奥さんに猛反対されやむなくハーフサイズに。
2分の1とはいっても本物の人骨から型を取ったオリジナルの精密なダウンサイズ。
微妙に左右がアンバランスだったり、頭蓋骨がいびつだったり、なんともリアル。
ドイツ製。
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  # by erika8500 | 2006-07-04 10:45 | 資料

二体め(同時進行)

ニューファンドというものがだんだんわかってきた。使い慣れるにつれ気に入ってくる。かなりナイスな造型材料なんではないだろうか。石膏像のように白いままもなかなかに魅力的だ。
ただ、粘土であるからして、固まるのに時間がかかる。いわた師匠(勝手にそう呼ばせていただく)のおっしゃるとおりに作業しても(ハロゲンランプで炙ってやる)ある程度の時間はどうしても必要だ。切削作業に進むには中までしっかり固まってからでないとまずい。せめて一晩はおきたい。どんどん先へ先へと続けて行けないのがつらいといえばつらいのだ。
で、先走る気持ちを前向きに生かすため(仕事でもこうありたいものだが)もう一体同時に作ることにした。交互に作業を進められるので効率がよろしい。せっかくの休み。時間は有効に使わなくちゃね。(^^)
今度のは多少ポーズにこだわってみる。モデルはうちのHPのアイドルキャラ、「エリカ」ちゃんだ。

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  # by erika8500 | 2006-06-21 21:35

とりあえず作ってみた

まずは単純な突っ立ちポーズで・・・

いきなり次々と問題を突きつけられた。
単純もへったくれもない。
いかに人間の体を理解してなかったか思い知らされた。(^^:)

最初は思うままにファンドを盛り上げて形を作っていったのだが、イメージで補っているうちはよかった。それが、ある程度形になってくるとどうにも「らしく」見えない。こうであろうと思っていたもの、頭で描いていたものがどれほどいいかげんなものであったか。立体にしてみるとよくわかる。一方向からならそれっぽく見える形も、ちょっと角度が変わるだけで嘘っぱちが露呈する。情けないことだ。ヌードなど見飽きるほど見ているのに、一体なにを見ていたのか。いい尻だとか、いいバストだとか、そんな目でしか見てなかったのだな。結局。(^^:)
女の体はこんな感じと、頭の中で決めつけてたんじゃないか。嘆かわしいことだ。くそ。

改めてポーズ集などながめてみる。いや、見方が変わったね。あ〜、こうだからこう見えるんだ・・・と。
美術解剖図も引っ張り出してきてもう一度見直す。そういやあまりマジに調べたことはなかったな。関節の動きとか、筋肉が骨のどこについて、どこからどこをどう引っ張ってるかとか。

喜び勇んでバストを作ったはいいけれど、全体のバランスがヘン。乳房の前に「胸」をつくらなきゃいけなかったんだ。形がおかしくなるのは当たり前だ。とかね。まあ、なんとも初歩的なところから躓きまくって一晩かかって作ったバストも結局は削り落とした。脚も作り直した。切った貼ったしながら。
で、なんとかかんとか納得がいくかなってところまで持ってきたのがこれ。(^^:)
足首、靴、上半身はまだいじっている最中。

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  # by ERIKA8500 | 2006-06-03 00:00

参考書

フィギュア作り、その気にさせてくれたのはこの本。
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「かわいい女の子フィギュアを作ろう」
著者:いわた
発行:株式会社秀和システム
定価:2400円

タイトルがいいやね。ついつい惹かれて手に取ってしまったもの。(^^)

数々の造型師さんたちがネット上でHPを公開している。興味深く見せてもらってはいたのだけれど多くの人が使っているポリパテという材料。あれを削りだして・・・という作業が自分にはとても出来そうになかったのだ。やってはみたいがとっつきにくい。そんな思いをずるずる引きずっていたときに見つけたのがこの本だった。
ニューファンド、初めて聞くものではあったが粘土らしい。粘土なら気楽にいじれそうだ。なによりフィギュア制作の過程がとても楽しそうに、わかりやすく説明されている。嬉しくなった。これならいけるかもしれない。
後は実際にやってみるだけ。案ずるよりまずは動け、と。(^^)
さ〜て、はたして完成まで漕ぎ着けますかどうか。
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  # by ERIKA8500 | 2006-05-05 00:00 | 資料

参考書

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骨格に肉付けして形を作る・・・塑像制作の基本。
この本では文字通り人体の骨格をまず作って、それに筋肉をつけていく。
さらに皮膚をかぶせて完成というプロセスを追って見せてくれる。
逆美術解剖の本。
骨格や筋肉を理解して作ることがどれほど重要かよ〜くわからせてくれた。

この作家はちょっと変態入ってるかも。そこがまた気に入ったりして。(^^)
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  # by erika8500 | 2006-05-05 00:00 | 資料

フィギュアを作るぞ!

ニューファンド・・・石紛粘土とある。
粘土を触るのなんて何年ぶりだろう。ヘタをすれば小学校以来かもしれない。
さてフィギュアである。ガレキを作ったことはあるが(二つばかり)フルスクラッチなんてのはもちろん初めてだ。

このところ2Dのイラストを描くのにちょっと疲れてしまっていた。気分が盛り上がってこなくなっていた。燃料切れかもしれない。炉心温度が上がらず、落書きやラフスケッチする気力さえも湧いてこない日が続いた。趣味の世界でさえそれなんだから本業の方にももちろん影響が出る。冷めていてはダメなのだ。いろいろと気分転換を試した。が、どれもいまいち。そのときは盛り上がっても一日たてばため息ひとつ・・・。

そんなときに思いついたのがフィギュアだ。いや、フィギュアって要は三次元のイラストなんだよね。
世に溢れる数々のフィギュアを見るにつけ、マンガやアニメのキャラ、二次元世界のキャラクターをよく立体化するモンだな、それらしく作るものだなと思っていたが、その気になって、まじまじと眺めてみるとその表現技術に驚かされ、改めて感動する。

日本のアニメ、マンガが世界の最先端を行くのはその表現技術に、洗練され記号化されたノウハウがあるからだと思うが、記号化されたアニメ画を三次元化する技術もまた見事としかいいようがない。全方向から見てほとんど破綻のない、そのキャラそのまんまだったり、よくまあデフォルメされた元絵のキャラをここまで立体にするものだと思う。(昔は酷かったけれどね、ぬいぐるみとかどう見たって似てねーぞてなものが平気で売られていた)
もちろんマンガの場合、全方向からの構図を使うわけもなく、かっこよく見える、チャーミングに見える、果ては作家が描きやすい角度からの画しか出てこないわけだ。デッサン力のない作家だったらどうにも描けない、敢えて避けるような構図だってある。(ギャグマンガならさらにとんでもないことに)にもかかわらず、そのキャラが才能ある原型師の手によってフィギュア化され世に出てくることがある。作家本人が描き得ない角度からのデッサンを見事にクリアして。

マンガにおけるデッサンは記号化されているため、これでいいもんだと思いこんでしまっているところがある。マトモにデッサンを勉強したものがそこから簡略化、デフォルメした絵なら問題ないのだろうが、そこはそういう下地のない者の悲しさ。自分の絵の矛盾に悩まされることがしょっちゅうだ。

であるからして、ここはもう一つ上の次元から改めて見直してみようと思ったのだ。自分の手で立体化してみれば自分の絵が持つ矛盾点、問題点が明らかになるに違いない・・・アニメ世代が確立した3Dでの記号化を学ぶことは必ずやいい形で2Dの絵にフィードバックされるだろうから。

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  # by ERIKA8500 | 2006-05-04 00:00

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